こんにちは スポーツ科学科の福原です
9月6日(月)から3日間スポーツ科学科では特別講義を行いました。
今回の講師の先生は、数多くのプロ野球選手を長年指導しておられる
トレーニングクラブアスリートの平岡洋二先生です
トレーニングクラブアスリートのホームページはコチラhttp://www.athlete-gym.com/
(写真右:平岡洋二先生)
2年生は、トレーニングルームにて高強度トレーニングについての講義と実技を行って頂きました。限界を超える負荷で行ったため、学生からの大きな声がトレーニングルーム内に響き渡っていましたΣ( ̄ロ ̄lll)
負荷が高くなると、トレーニングフォームが崩れやすくなるので、より効果的にトレーニングを行うためのポイントを指導して頂きました。
1年生は、形態測定の方法と1RM測定の方法を、講義と実技から学びました。形態測定は、体の大きさを測りクライアントの身体の変化を見る上で大変重要です。測り方が少しずれているだけでも、妥当性に欠けます。正しい測り方を身に付け、経験を多く積むことにより、正確なデータを取ることが可能です。
1RM測定は、1回で上げられる最大の重量を調べるときにします。クライアントの筋力がどれぐらい変化したのかを見ることが出来ます。これも形態測定と同様に、正しい測定方法を身に付けることが大切です。フォーム、負荷設定、休息時間等を一定にするため、実際に学生が被験者となり、測定の流れと同様に進めて頂きながら、ポイントを指導して頂きました。
自分自身がトレーニング経験を積み、身体の変化を知ることで、クライアントにも伝えることが出来ます。教科書からは学べない部分も更に追求してこそ、「プロ」へと近づく手段だと、平岡先生から教えて頂きました。




